昨年度、日本における失踪者の数が、前年比140%になったのは記憶に新しい限りである。
140%を具体的な数字に示すと、14,567人(警視庁発表_2008)となる。
同様に違法風俗店の摘発数も同様の伸びを見せている。
こちらも具体的な数字としては、5,873件(警視庁発表_2008)となり、昨年比が失踪数と同様156%という伸びになっている。
大体、違法風俗店のスタッフ数(女性従業員)は3〜4人が相場とのことなので、大体失踪数と同じ15,000人前後が毎年違法風俗関連で警察の御用になっているというわけである。
これは逆説的に「違法風俗関係者=失踪者」という図式が成り立つのではないか。

